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しつけの基本

しつけの基本|トレーナー仲井

しつけの基本

まずは「コミュニケーション」をとることからです。
適度な運動と愛情を注いであげてください。
心身の健康を整えてあげることもしつけになります。

誉めと注意

●褒め

愛犬に良い悪いを伝える上で、誉めと注意を使います。
誉めにはGOODなどの短い掛け声で高トーンめの声掛けや、おやつをあげるなど愛犬が嬉しいというプラスの感情が沸くようにしてあげます。
よくできて嬉しい感情を愛犬に伝えてあげましょう。
愛犬の成長を共に喜んであげてください。

●注意

注意はNoなどの短い低いトーンの声掛けを使います。
長い説教は愛犬には伝わらず、不快感だけが残り、何がいけなかったかが伝わりにくいのでしてはいけません。
注意には罰を使うこともあります。
あくまで罰は駄目なことをした時に不快感があるということを愛犬に感じさせるための物です。
駄目なことを伝えるのに「怒る」を使ってはいけません。
注意は駄目なことを伝え正すのが目的なので、怒るという感情をぶつけてはいけません。

ボディータッチ

愛犬の体のどこを触っても大丈夫なように慣らしてあげます。
愛犬が人に体を安心してゆだねられるようにしてあげて下さい。

アイコンタクト

アイコンタクトはただ目を見るだけではなく、こちらを意識させるという練習になります
こちらを意識していない状態では何も教えられません。
意識し注目することによって指示を聞く姿勢を作るのがアイコンタクトになります。

はっぴースマイルHana-Tan
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